スポーツシューフィッター資格認定機関 一般社団法人 日本フットウェア技術協会

スポーツシューフィッター養成コース

プログラム一覧

ジュニアアスリート専門コース

講座詳細

-ジュニアの足部障害とシューズ選びを考察するオープン講座ー

身に付くノウハウ

幼児期に於ける足底のアーチ形成に関する基礎知識とそれを阻害する要因、運動機能との関連性についての知識を修得します。

又、ジュニア期の運動機能の健全な発達に不可欠な指導者、保護者の関わり方についてその対応方法を修得します。

部活動等によるオーバーユースやシューズの不適合等が原因と思われる足部障害の事例を題材にして、スポーツ活動を行うジュニア世代の障害予防と医療機関との連携、改善策についてのアクションプランを立案するノウハウを確立します。

受講スタイル

1 会場受講コース会場受講コース

会場受講コースのみ。(講習2日間)

2 ウェブ受講コース(録画配信)ウェブ受講コース(録画配信)

講義動画をご自宅でスマートフォンやパソコンを利用して閲覧戴き、認定試験をご自宅で解答していただきます。
自宅学習となりますので、ご自身のペースで繰り返し講義動画の閲覧が可能です。解答用紙は協会事務局までご郵送にて提出して戴きます。

ウェブ受講コースのご案内はこちら

タイムスケジュール

講座1日目:受付開始:13:00 / 開講:13:30

13:30~15:00 子どもの発育・発達と足の障害(Ⅰ)
15:10~16:40 子どもの発育・発達と足の障害(Ⅱ)
17:00~18:30 身体機能の健全な発達に必要な運動指導の考察(Ⅰ)
18:40~19:40 身体機能の健全な発達に必要な運動指導の考察(Ⅱ)

講座2日目:受付開始:9:00 / 開講:9:30

9:30~11:00 ジュニア期のスポーツ障害(病態・評価・治療)
11:10~12:30 ジュニア期のスポーツ障害(競技種目別の対応/野球、バスケットボールを題材に)
13:20~15:00 ジュニアモデルシューズの設計と選択(フットボールシューズを題材に)

※講義内容、科目名称、講義順は予告無く変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

対象者 足部障害、又はスポーツ障害から子どもを守ろうとする全ての医療従事者とトレーナーの方。
中学・高等学校の部活動の指導者、子どものスポーツ指導に関わる方。
幼児体育指導に従事する方(保育士、幼稚園教諭含む)。
子どものシューズ販売、シューズ企画に従事する方、他。

「オープン講座」となっておりますので、他の講座の受講履歴が無くてもご受講&資格認定が可能です。

定員(会場受講の場合) 8名(受講お申し込み順) ※最低催行人数5名
資格認定基準 ジュニアアスリート資格認定試験の得点が70点以上で合格

※注)認定試験はお持ち帰りいただき、ご自宅で解答の上、提出期限(概ね1週間後)迄にご返送いただきます。

【資格認定料】
合格時に資格認定料として8千円(税込)を納入戴きます。


【不合格者に対する再試験規定】

資格認定試験が不合格だった場合、再試験をご希望される場合は、「受講料&諸費用」ページからお申し込みください。(要再試験料/クレジットカード支払い可)
尚、再試験のお申し込みは不合格通知が届いてから、「6ヶ月以内」とします。6ヶ月を経過した場合は、同資格講座を再受講した上で、あらためて認定試験をご提出ください。

不合格者の再受講料 15,000円/税別 ※インソール実習は受講不要。

再試験料 4,546円/税別

協力団体
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会場 東京タワーメディアセンター
持参物
  1. スポーツシューズ
服装 軽い運動ができる服装

講義風景

担当講師

得原 藍 理学療法士 (社会医学技術学院 理学療法科専任講師、東京大学大学院 身体運動科学研究室博士後期課程)
遠山 健太 株式会社ウィンゲート代表社員  一般社団法人 子ども運動指導技能協会理事
梅村 悟 JCHO東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院) 理学療法士
フランス シダス社認定 ポディアテックインソール成型技術者
杉本 亮 デサントジャパン株式会社 アンブロマーケティング部

※担当講師は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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