スポーツシューフィッター資格認定機関 一般社団法人 日本フットウェア技術協会

エコール ド ペディキュール・ポドローグ

スポ―ツマーチャンダイザー資格認定講座

スポーツマーチャンダイザー資格認定講座

スポーツ用品ビジネスを戦略的にマネジメントできる
ビジネススキルを学ぶ。

「スポーツマーチャンダイザー」は、スポーツ用品流通ビジネス(小売業)の現場において、自社の提供する商品やサービスを消費者に販売するにあたり、その販売計画を達成するために必要な販売方法、価格設定、ディスプレイ、プロモーションを戦略的に計画しマネジメントする専門職です。

スポーツマーチャンダイジングとは何か?(語源・言葉の定義)

マーチャンダイジングの語源は?

「マーチャンダイズ(Merchandise)=商い」にingをつけて
「マーチャンダイジング(merchandising)=商いをすること」となります。
「マーチャント(merchant)=商人」という言葉からも小売業独特の言葉であることが分かります。

販売員

マーチャンダイジングとは何か?

マーチャンダイジング(Merchandising/MD)は、流通業に特化したマーケティング用語で、
自社の商品やサービスをより多く消費者に販売するにあたり、その販売方法や価格設定を戦略的に設定するための活動や計画、管理のことです。
特に小売店を中心とした店舗運営のマーケティング戦略方法を提示するものをマーチャンダイジングと呼びます。

マーケティングとマーチャンダイジングの違いは?

マーケティングとは、商品やサービスをより多く販売するために、市場調査、製造、販売、宣伝などの全行程に対する戦略を計画すること。
このマーケティングを小売業・流通業向けに特化させたものが、マーチャンダイジングであり、特にスポーツ用品小売業に特化させたものを
「スポーツマーチャンダイジング」と呼びます。

マーチャンダイジングを行う上で重要な「5つの適正」

(5つの適正とは、よりよい店づくりを実現するためにマネジメントすべき5つの具体的な項目の意。)

1適正な商品

消費者のニーズを満たすためにどのような
商品やサービスを提供するのか。商品政策。

2適正な場所

商品やサービスをどこから入手し、
どこで販売するのか。陳列方法も含む。

3適正な時期

いつ仕入れて、いつ販売するのか。
商品計画、商品化計画にあたる。

4適正な数量

どれだけの量を仕入れて、
どれだけの量を販売するのか。在庫管理。

5適正な価格

いくらで仕入れていくらで販売するのか。
販売戦略や利益戦略を検討する。

こんな方におすすめの資格認定講座

  • スポーツ用品店で仕事がしたい
  • スポーツ用品販売に携わりたい
  • スポーツ用品フロアのバイヤーになりたい
  • スポーツ用品販売フロアのマネジメント実務を学びたい
  • スポーツマーケティングを学びたい
  • 将来スポーツ用品メーカーで仕事がしたい
販売員 販売員

マーケティングで重要な4つの「P」

Product 製品
どのような商品やサービスをお客様が求めているか。商品の内容や品質、ブランドイメージ、パッケージデザイン、アフターサービスなどを検討します。
Place 流通
どのような方法で商品やサービスを市場に展開するか。販売チャネル(店頭、ネット販売など)、仕入れ方法、ラインナップ、輸送方法などを考えます。
Price 価格
いくらで販売すれば利益を拡大できるのか。定価や割引額などを検討します。
Promotion プロモーション
どのような方法で商品やサービスを宣伝し、認知度を上げるか。その商品・サービスに対してどんなイメージをつけるか。広報・宣伝活動、販促活動などを計画します。

「スポーツマーチャンダイザー」を育成するカリキュラム

スポーツマーチャンダイザー養成講座は、「マーチャンダイジングの5つの適正」と「マーケティングで重要な4つのP」をベースに置き、スポーツ用品小売業の現場で必要な実務能力を以下の「4つのカテゴリー」に分類し履修することで、「スポーツ用品流通ビジネス」に従事する上で必要となる要素を漏れなく修得することが可能です。

スポーツマーチャンダイザーを養成する4つのカリキュラム

スポーツマーチャンダイザー養成講座(スポーツMD)
(スポーツ用品小売業職業能力開発講座)

講座風景

資格認定証書

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スポーツマーチャンダイザー
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企業別資格取得者一覧リスト

協力企業

  • シダス ジャパン

JAFT認定 スポーツシューフィッター養成校