セミナーについて
セミナーNo.05
ランニングシューズの最新トピックス2021- そして、その先 -- 講義概要
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2017年5月にナイキがプロデュースした”ブレイキング2”のイベントで時代は変わった。
今までとは異なる概念のレーシングシューズが初めてそこで登場し、今ではそれは”厚底レーシングシューズ”と呼ばれ、ランナーは勿論のこと、ランニング愛好者以外の方でも広く知るトピックスとなっている。
箱根駅伝に出場する選手の大半がナイキの厚底レーシングを着用する現象が起きたり、世界のマラソンレースでナイキアスリートが勝ち続けた。そんな潮流がある中、技術革新やサステナブルなテーマも含めて各グランドの今後の戦略や展開を解説する。
- 講義演目
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・ナイキが席巻するシューズマーケットに対する主要ブランドの今後の戦略。
・箱根駅伝は次回もナイキが圧倒するのか? 対抗する各ブランドの戦略。
・厚底フィーバーはいつまで続くのか?
・厚底シューズの台頭で市民ランナーのシューズ選びはどう変わったか?
・シューズ設計、生産システムのイノベーション。
・サステナブル社会、SDGS に対する主要ブランドの対応は?
- セミナー担当講師
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藤原 岳久FSランニング代表・当協会理事 / シューズアドバイザー
東海大学 駅伝部出身。(神奈川県平塚市出身)
大学卒業後、ナイキ、アシックス、ニューバランスの販売部門に長く勤務し、直営店の店長を務める等、シューズ販売歴28年。
42歳でシューズアドバイザーとして独立し、日本最大級のスポーツ用品チェーン、アルペングループのウェブマガジンやラントリップマガジン等で主要シューズブランドからリリースされるNewモデルシューズのテストレビューを執筆する他、シューズ選択に悩む市民ランナーに向けてランニングシューズ選びのコンサルティングを実施している。
「スポーツシューフィッター資格認定講座」では、「スポーツシューーズのブランド史」、「ランニングシューズの機能分析」、「サイジング&フィッティング」等、シューズ関連科目の講義を担当している。
40歳を過ぎてから福岡国際マラソンや海外レースにも挑戦する等、競技経験も豊富。