セミナーについて
セミナーNo.04 ジュニア期のスポーツ障害(病態・評価・治療)
- 講義概要
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近年、朝礼で立っていられない子どもや姿勢の悪い子どもが増えています。日常生活で歩いたり身体を動かしていない事がその原因と考えられます。そのような子ども達がスポーツをおこなうことにより障害を負ってしまうことも多くあります。まずはしっかり歩く事が重要であると考えています。
また、ジュニア期のスポーツ障害は、予防とともに早期発見が重要となります。そのためには代表的な疾患の特徴を知ることが大切です。本講義では主な子どものスポーツ障害の評価や対応について簡単な実技を踏まえてお伝えしていきます。
- セミナー担当講師
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梅村 悟ライオンズ 整形外科クリニック / リハビリ室長
2007年より東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)リハビリテーション室勤務。
整形外科・脳神経外科等のリハビリテーションを担当。
同時期に開設されたスポーツ外来で野球選手の投球障害に対する運動療法の体系化に取り組む。
2016年より東京明日佳病院リハビリテーション科にて整形外科疾患、スポーツ外来を担当。
2023年より帝京大学スポーツ医科学センター先端野球医学講座に所属。
同年埼玉西武ライオンズのハイパフォーマンスグループの一員として選手の治療に関わる。
2024年4月より同年に開設されたライオンズ整形外科クリニック/リハビリ室長として勤務。
書籍「無刀流の整形外科」では下肢機能の改善の項を、「野球の医学」では成長期の投球障害の項を執筆。
2019年に「子どもの体が危ない! 運動器障害 —発見、対応、そして予防までー 」を出版する。
■理学療法士(運動器/スポーツ認定)
■フランスシダス社認定ポディアテックインソール技術者