セミナーについて
セミナーNo.02
サスティナビリティー社会に順応するランニングシューズとその課題- 講義概要
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新型コロナウイルスの蔓延のより世界が混乱している。
ランニング文化の本場であるアメリカも例外では無く、状況は深刻である。
その中、ロックダウン(都市封鎖)や経済活動がストップしたことにより温室効果ガスが減るという皮肉な話もあった。経済活動が萎縮していくことは本意では無いが、間違いなく今後は地球に負荷をかけないプロダクトに対するニーズが高まっていくことが予想される。
ランニングシューズのプロダクトにもそういった流れが顕著に見えてきたことから、いくつかの主要メーカーの取り組み事例とその進捗、今後の展望等をご紹介します。
- セミナー担当講師
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藤原 岳久FSランニング代表・当協会理事 / シューズアドバイザー
東海大学 駅伝部出身。(神奈川県平塚市出身)
大学卒業後、ナイキ、アシックス、ニューバランスの販売部門に長く勤務し、直営店の店長を務める等、シューズ販売歴28年。
42歳でシューズアドバイザーとして独立し、日本最大級のスポーツ用品チェーン、アルペングループのウェブマガジンやラントリップマガジン等で主要シューズブランドからリリースされるNewモデルシューズのテストレビューを執筆する他、シューズ選択に悩む市民ランナーに向けてランニングシューズ選びのコンサルティングを実施している。
「スポーツシューフィッター資格認定講座」では、「スポーツシューーズのブランド史」、「ランニングシューズの機能分析」、「サイジング&フィッティング」等、シューズ関連科目の講義を担当している。
40歳を過ぎてから福岡国際マラソンや海外レースにも挑戦する等、競技経験も豊富。