スポーツシューフィッター資格認定機関 一般社団法人 日本フットウェア技術協会

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セミナーについて

セミナーNo.01

ランニングシューズのイノベーション- そのイノベーションはどこに向かうのか -

講義概要

2020年、オリンピックイヤーがスタート。

それに向けて、各競技の代表選手選出に盛り上がりを見せているが、中でも陸上競技の男女マラソンでは、3枠を争う代表選考はもちろんであるが、それよりも、その選手が履く“シューズ”に注目が集まるという社会現象が起きている。いわゆる厚底か、薄底か、という騒動である。

正月、ナイキのヴェイパーフライネクスト%と言われるそのシューズを、箱根駅伝210名中84.3%のランナーが履くという現象が起こった。

これは世界各地で起きている現象なのだが、これは果たして、イノベーションなのか、はたまたエキップメントドーピングなのか? 世界中で議論がなされている。ランニングシューズのイノベーションはどこに向かうのか?

セミナー担当講師

藤原 岳久FSランニング代表・当協会理事 / シューズアドバイザー

東海大学 駅伝部出身。(神奈川県平塚市出身)
大学卒業後、ナイキ、アシックス、ニューバランスの販売部門に長く勤務し、直営店の店長を務める等、シューズ販売歴28年。
42歳でシューズアドバイザーとして独立し、日本最大級のスポーツ用品チェーン、アルペングループのウェブマガジンやラントリップマガジン等で主要シューズブランドからリリースされるNewモデルシューズのテストレビューを執筆する他、シューズ選択に悩む市民ランナーに向けてランニングシューズ選びのコンサルティングを実施している。
「スポーツシューフィッター資格認定講座」では、「スポーツシューーズのブランド史」、「ランニングシューズの機能分析」、「サイジング&フィッティング」等、シューズ関連科目の講義を担当している。
40歳を過ぎてから福岡国際マラソンや海外レースにも挑戦する等、競技経験も豊富。

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