スポーツシューフィッター資格認定機関 一般社団法人 日本フットウェア技術協会

スポーツシューフィッター養成コース

講座一覧

ジュニアアスリート専門コース

-ジュニアの足部障害とシューズ選びを考察する専門講座ー

対象者 スポーツシューフィッター サーティファイド/テクニシャン資格(ベーシック&アドバンス)を取得済みの方。
講義概要

1)幼児期に多発している足のトラブル(浮き指、外反母趾etc.)を題材にして、幼児期に於ける足底のアーチ形成を阻害する要因と運動機能の低下との関連性について学びます。

2)ジュニア期の運動機能の健全な発達に不可欠な指導者、保護者の知識、関わり方。

3)部活動等によるオーバーユースやシューズの不適合等が原因と思われる足部障害の事例を題材にして、スポーツ活動を行うジュニア世代の障害予防と医療機関との連携、改善策についてのアクションプランの実例をお伝えします。

受講方法 講習会受講コースのみ。(講習2日間)
資格認定講習会の定員 12名(受講お申し込み順) ※最低催行人数5名
受講料

一般学生共通45,000円(税別)(講習費+テキスト代)

【資格認定料】
アスリート専科、ジュニア専科の両講座修了時に資格認定料(1万円)を納入していただきます。

資格認定基準 マスター ジュニア専科修了試験の得点が70点以上で合格

※注)認定試験はお持ち帰りいただき、ご自宅で解答の上、提出期限(概ね1週間後)迄にご返送いただきます。

※注)マスター/テクニシャンの資格認定証は、アスリート専科とジュニア専科の両ステージを修了された場合に発行します。

「アスリート専科」と「ジュニア専科」はどちらからご受講頂いても結構です(受講順不問)。


【不合格者に対する再試験規定】

資格認定試験が不合格だった場合、再試験をご希望される場合は、「受講料&諸費用」ページからお申し込みください。(要再試験料/クレジットカード支払い可)
尚、再試験のお申し込みは不合格通知が届いてから、「6ヶ月以内」とします。6ヶ月を経過した場合は、同資格講座を再受講した上で、あらためて認定試験をご提出ください。(不合格者の再受講料 15,000円/税別 ※インソール実習は受講不要。)
協力団体
関連記事紹介 浮き指の子ども増加(PDFが開きます)
会場 東京タワーメディアセンター
持参物
  1. スポーツシューズ
服装 軽い運動ができる服装

開催日程

第1期 2020年6月6日(土)〜7(日)開催中止
第2期 2020年9月26(土)~27(日)受付中

タイムテーブル

講座1日目:受付開始:13:00 / 開講:13:30

13:30~15:00 子どもの発育・発達と足の障害(Ⅰ)
15:10~16:40 子どもの発育・発達と足の障害(Ⅱ)
17:00~18:30 身体機能の健全な発達に必要な運動指導の考察(Ⅰ)
18:40~19:40 身体機能の健全な発達に必要な運動指導の考察(Ⅱ)

講座2日目:受付開始:9:00 / 開講:9:30

9:30~11:00 ジュニア期のスポーツ傷害(病態・評価・治療)
11:10~12:30 ジュニア期のスポーツ傷害(競技種目別の対応/野球、バスケットボールを題材に)
13:20~15:00 ジュニアモデルシューズの設計と選択(フットボールシューズを題材に)

※講義内容、科目名称、講義順は予告無く変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

担当講師

得原 藍 理学療法士 (社会医学技術学院 理学療法科専任講師、東京大学大学院 身体運動科学研究室博士後期課程)
遠山 健太 株式会社ウィンゲート代表社員  一般社団法人 子ども運動指導技能協会理事
梅村 悟 JCHO東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院) 理学療法士
杉本 亮 デサントジャパン株式会社 アンブロマーケティング部

※担当講師は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承ください。

講義風景

資格認定証書

資格認定証書
マスター資格認定証書 ※マスター/テクニシャンの資格認定証は、アスリート専科とジュニア専科の両ステージを修了された場合に発行します。
資格認定証書
ライセンスカード

企業別資格取得者一覧リスト

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